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本のある生活 BIBLIOPHILIC BOOK 本と道具の本

1,980円

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サイズ:46判サイズ 頁:272ページ ISBN:978-4-86647-157-0 発行:2022.2 製本:並製 ※金箔押しブックマーク封入(非売品、BIBLIOPHILIC SHOP限定) 読書用品専門ブランド「BIBLIOPHILIC」10周年のメモリアル・ブック。 本のある生活をもっと楽しく! 本と道具(読書用品)をテーマにした、はじめての本。 総勢30名以上の本好きたちによるブックガイドやエッセイを収録。 <目次> はじめに 読書の時間をより豊かなものにしたい   内沼晋太郎 Part 1 <Interview for BIBLIOPHILIC> 読書はタイトルの書体からはじまっている ――リアン・シャプトンさんインタヴュー 道具とインテリアと本をみつめて ――インテリアスタイリストの作原文子さんに訊く 本や雑貨の話をしに、お店に行く ――SNOW SHOVELING店主・中村秀一さん Part 2 <10年の3冊、そして、本棚と読書用品> きっかけになった3冊 阿久津隆 背中を押してくれる3冊 生きのびるブックス 日常に気づきを増やしてくれた3冊 今泉泰輔 ものとしての本を感じる3冊 内沼晋太郎 愛着を感じた3冊 大八木孝成 本棚をザっと見て目についた3冊 Okadada ハーレムに縁のある3冊 押野素子 あるデザイナーの道しるべ 小田雄太 この先10年も参考にしたい生き方が書いてある本 小谷実由 最低15回は読み返している本 小田原のどか 現実と非現実が融合した海外短編集3冊(とBGM) キャッツミャウブックス(安村正也) 「暗黒批評」の方針を決定づけた3冊 後藤護 BIBLIOPHILICが教えてくれた3冊 須藤謙一 ふとした時に思い出す本 髙城晶平 イマジネーションを楽しむ3冊 多屋澄礼 2011年に刊行され、その後の10年を予見していた3冊 つやちゃん まともがわからない(狂っているのは誰?) 野中モモ たぶん死ぬまで手放さない、人生の3冊 花田菜々子 ロンドンで論文執筆中に読んだ3冊 林央子 いまにも通じる日本の歴史を考えてみた パンス エクストリームな人々 牧奈央子 ここ10年の音楽漫画から 松永良平 女と女の物語 水上文 走ることについて語るときに私たちの語ること 牟田都子 音楽とカウンターカルチャーを学ぶ3冊 持田保 びっくりした本。 安田謙一 普通は書けない、読めないことが全公開してある3冊 山下陽光 世界の見え方が変わった本 山本多津也 それぞれの10年。 Riverside Reading Club Part 3 <本と道具にまつわるエッセイ> 妄想読書用品 池澤春菜 空想の本棚、本棚の空想 クラフト・エヴィング商會 ブックタワーはどこに向かって伸びているか? 古川耕 本を味わい尽くす方法 山崎まどか はじまりのノート 若林恵 Part 4 <BIBLIOPHILICグッズ開発秘話> 猫と本とぼくたちの縁――BIBLIOPHILICロゴマーク誕生秘話 自分の10年後に見えてくることもある――ロングセラー「10年メモ」の戸塚泰雄さんインタヴュー 女性目線でブックカバーを作ったら……――『ダ・ヴィンチ』コラボ読書用品のできるまで ハヤカワ文庫トールサイズ 誕生秘話 ブックマスクは本物のマスク生地である――西村“HAOMING”皓治さんインタヴュー 読書に寄り添う、書籍サイズのノート――BIBLIO NOTE制作秘話&さとさんインタヴュー BIBLIOPHILIC座談会――10年を振り返る~いかにして読書と読書用品をとりまく環境は変わってきたのか? BIBLIOPHILIC取り扱い書店一覧 Column BOOKSHELVES IN MOVIES 映画のなかの本棚 ナインストーリーズ 本棚を起点としたブックライフ革命 どむか(本屋さんウォッチャー) 読書と道具の歴史 スマホから墳墓まで 永田希 THE BOOKWORM PENGUIN DAYS 川原瑞丸 イラスト:相田智之 写真:三橋高志 デザイン:小田雄太(COMPOUND)

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