【ブックカバーは必要?】 選ぶのに迷ったら読んでほしい、はじめてのブックカバーの選び方ガイド①
ビブリオフィリックではこれまでサイズ、素材、用途といった数多くのブックカバーを販売してきました。
ブックカバーの購入を検討しているお客様や、本好きの人へのプレゼントになど、どのようにブックカバーを選べばよいのかわからない...といった問い合わせをいただくこともございます。
そこで、こちらでは何回かの連載形式で「ブックカバー選びのポイント」をお伝えして参ります。
ぜひ、これからはじまる読書ライフのお供にブックカバーを使ってみよう!と考えている方は参考にしてみてください。
初回の「ブックカバーの選び方ガイド」は、ブックカバーを選ぶ前の準備段階?というより、そもそもブックカバーが必要なのか?を考えてみます。
ブックカバーのご購入を検討をしている方へのご参考の一つとしてご一読いただけますと幸いです。
【はじめてのブックカバーの選び方ガイド】
1.なぜブックカバーが必要なのか?本当に必要なの?
1.なぜブックカバーが必要なのか?本当に必要なの?
お気に入りの本を持ち歩くとき、ページの角が折れたり、カバンの中で表紙が擦れたりしていませんか?
本は紙で出来ていますので水に濡れたり、破けたりなどしやすく、とてもデリケートなものでもあります。
ブックカバーのお役目として真っ先に思いつくのは、本を「保護する」用途です。特に、普段カバンの中やポケットに入れて持ち歩くような方は出し入れの際に本を傷つけたり、ぐしゃっと折れてしまったり、地面に落としてしまったり、食事をしながら読んでいて汚してしまったりなど、思い当たることが多いですよね。
これらの一つの予防に当たるのがブックカバーになります。完璧な保護とまではなりませんが、紙へのダメージを最小限に留める対策としてはこのブックカバーが簡単で手軽に行うことができます。
また、ブックカバーは本の保護だけでなく、読書のひとときをもっと豊かに、そして美しくしてくれる存在にもなります。
素材や形、色やデザインといった様々な種類のブックカバーが出ているので、ファッション小物雑貨として自分のスタイルに合わせてブックカバーを選んだり、本の内容に合うような色やデザインのものでより本の世界や雰囲気を盛り上げ楽しんだりできます。
そして、電車の中やカフェなど「どんな本を読んでいるかを見せたくない」と感じる場面でも、ブックカバーはさりげないプライバシーを守ってくれます。
ブックカバーは読書に必要なの?
本の読むときにブックカバーがなくても読むことはできます。
例えば、山や海で遊ぶときに、極端に言えば身一つでもなんとかなります。より安全に、より楽しむために色々用途の道具があるように、読書のひとときにも、より本を楽しむための道具があっても良いのはないかとビブリオフィリックは考えています。
ブックカバーもそんな本のある生活をより楽しくする道具の一つとして使ってみるのはいかがでしょうか。
ブックカバーはただのカバーではなく、「読む時間」を愛する人にとっての大切なパートナーにもなるかもしれません。
【次回】~ブックカバー選びの3つのポイント~
ブックカバーを選ぶときに重視する3つのポイントを解説します。
・本のサイズ(本のページ数や版型、装丁との相性など)
・素材(手触りや使い心地と耐久性)
・デザイン(個性や本好きな人へのギフトとしての魅力)
それぞれ詳しくお伝えいたします。


