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BOOK STOPPER

1,078円

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サイズ:W88 x D45 x H28 mm 材質:金属、プラスチック 大正9年創業のそろばんのトップメーカー「トモエそろばん」のBOOK STOPPERです。 本のページを開いたまま作業したいのに、自然と閉じてしまったり、ページがめくれてしまって困った経験はありませんか。机でレシピ本を見ながら、料理をしているとき。こんな時は手も汚れていることが多く、ページを元に戻すのも一苦労です。はたまた論文執筆の際、引用文献をパソコンで打ち込んでいるとき。こんな時にページがめくれると、作業のリズムが崩され、イライラも募ります。手近なものをページの上に乗せてもうまくいかず、困り果てて無理矢理、必要なページに開き癖をつけ、本を傷めた経験をお持ちの方もいるでしょう。「BOOK STOPPER」は軽すぎず、重すぎず、120gの重量でしっかりとページを開いたままの状態で保持してくれます。 「BOOK STOPPER」は1つでも使用できますが、1つですと、本のページ数によっては本が閉じてしまうこともあり、2つであれば、ページ数に左右されず使用できるので、2つでの使用をおすすめします。通常はクリップでページを挟んで使用しますが、ストッパー部分をページホルダーとして使用することもできます。こちらの使用法なら本にクリップ跡もつきません。受験参考書や辞典など厚い本にはこちらのほうがおすすめです。 本の究極の楽しみ方のひとつとして、気に入った本をまるごと一冊筆写、すなわち書き写してみるというのがあります。たとえば思想家の柄谷行人は論壇デビュー前、『夏目漱石』『小林秀雄』などの著書で知られる江藤淳に自身の論稿を読んでもらいたいがために、江藤のテーマである夏目漱石を題材に「意識と自然」を書き、江藤が審査員を務める群像新人文学賞に応募、第12回群像新人文学賞評論部門を受賞したことで知られていますが、あの独特の文体を形成するのに、江藤淳の文章を熱心に筆写していたといいます。筆写は、文体だけではなく、読んでいるだけでは決して気がつくことのできない、筆者の思考の流れのようなものをつかむことができます。物書きを目指す方はもちろん、自分の生涯における大切な一冊についてもっと深く知りたいという方は、この「BOOK STOPPER」をつかって、筆写を体験してみることをお勧めします。 また「BOOK STOPPER」はただページホルダーとしてだけでなく、そのまま文鎮としても、あるいはクリップ部分を立てれば、写真・メモ立てとしても使用できます。乱雑な机の上でも一瞬でメモを見つけたり、写真を手軽に日常に取り入れることもできます。 【FROM BIBLIOPHILIC】 ATTENTION ※高いところから落下すると、プラスチックが破損する恐れがございます。 ※長時間ページに挟むことで、紙面に跡がつく恐れがございます。 ※厚すぎるものを無理やり挟むと、バネ部分が正常に機能しない場合がございます。

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